トラリピ ブログ 含み損


トラリピのブログを巡回していると。。。

「含み損でどうにもならない!!」

という記事をちょくちょく見ます。

 

ドル円が125円くらいのときに買いトラリピを設定していたり。

ドル円が100円を切っていたときに売りトラリピを設定していたり。

 

ちなみに今のレートは110円ほど。

 

こういうときって、どうにも動けないんですよね。

ほんとに。

さすがに損切りするのはキツいくらいの含み損を抱えると。。。

どうしようもありません。

 

それもこれも、損切り設定をしていなかったから。

そのときには、「○○みたいになるわけない」と思っているわけですよねー。

いやはや。。。

 

設定するときには損切りも必ず言えておくように。

これです。

絶対に。

 

公式サイト

↓ ↓ ↓

マネースクウェア・ジャパン

トラリピ ループイフダン 違い


トラリピとループイフダンは大きく違います。

 

トラリピはレンジを自分で決めます。

ループイフダンは開始したそのレートから売買が始まります。

 

トラリピは手数料が必要です。

ループイフダンは手数料が無料です。

 

やはり最大の違いはレンジをどうするか、自分で決めるかどうかという部分です。

この「レンジを決める」というところが、好き嫌いが出るところです。

自分で決めたほうが安心派と、決めるよりも自動的に動いたほうがいい派。

両方あります。

 

どちらが稼ぎやすいかということは、そのときの相場にもよりますし、資金量でも違います。

難しいところです。

 

ただ、リスク管理がしやすいのは、自分でレンジを決めるトラリピでしょうね。

 

公式サイト

↓ ↓ ↓

マネースクウェア・ジャパン

トラリピ 失敗しない設定値


トラリピの失敗しない設定値ってありますか?

というお問い合わせがありました。

 

これはなかなか厳しいお問い合わせです。

これがあったら私も知りたい。。。

 

もしあるとすれば、ものすごーく広いレンジで設定することです。

そして、本数も少なめにして、利益確定は大きく、損切りは小さく。

こういう設定にすれば、失敗はしません。

ただし、利益もなかなか出ないでしょう。

ローリスクローリターンです。

 

ある程度の利益を得ようと思ったら、ちょくちょく設定変更をするべきです。

失敗もあるでしょうが、手間を掛ければ利益は上がりやすくなります。

 

失敗しない設定値はありませんから、設定変更で対応するのがおすすめです。

 

公式サイト

↓ ↓ ↓

マネースクウェア・ジャパン