スプレッドとは

スプレッドとは買いと売りのレートの差です。

 

例えば、ドル円。

売りレートが95.20、買いレートが95.25だった場合、

スプレッドは、0.05円ということになります。

 

今、多くのFX業者が手数料0円でサービスを提供してくれています。

FX業者の利益はこのスプレッドがメインとなります。

 

利用者側としては、もちろんスプレッドは狭いほうがいいです。

例えば、ドル円で言うと、0.5銭を切る業者もあります。

前の例で言うと、売りレートが95.20のとき、買いレートが95.205ということです。

ほとんどないものと考えられるほどです。

昔は数十銭というスプレッドで争っていたんですけどね。

 

狭いほうがいいんですが、そのレートでしっかり約定するのか。

というところがポイントです。

大手でもよく「約定しない!」という情報は見かけます。

それはどの業者でも同じです。

あまり気にせずに、大手のFX業者を選べばいいでしょう。

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